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[C985]

イエに図書室があるなんてスゴイナ~と、前から思っていました。
ふつうは、せいぜいが名ばかりの書斎ですから‐‐‐

多読のヒトは書くこともできるって言いますから、感想文もいいですが、小説書いたらいかがですか。(すでに書いてる?)
同郷の小川洋子さんぐらいになれるかも‐‐‐

[C986] >friday8さん

おぉぉ~するどいとこ突いてるw
実は小学校の高学年から書いてます・・・小説・・・というか駄文・・・(爆)
前にHPにUPしてた時期もあるのですが、はっきりいって殆ど自己満足の世界なので、今は集中して書く時間もとれないしお休みしてます(^_^;)
こんな更新頻度低いブログで精一杯で(T_T)

小川さんの文章はほのぼのしていていいですね♪
今現在岡山にお住まいの弘也英明さんは、素晴らしい発想をお持ちです。
岩井志麻子さんも独特の雰囲気が好きです。

今はどちらかというと書くだけの気力やひらめきがないのかもしれません。
いつもありがとうございます★

[C987]

岩井志摩子さんって、「新潮45」に何やらアヤシゲなことを連載で書いてる方ですよね?

そんな先入観から、彼女の小説は読んだことがないのですが、もし一度読んでみるとしたら、何かおすすめはありますか?

[C989] >friday8さん

テレビでコメンテイターとかされているのは時々見掛けるのですが、「新潮45」はわからなくて・・・すみません(^_^;)

私も昔の怪談のような作品しかまだ読んでいないのですが(しかも図書を借りているので)、
「ぼっけえ、きょうてえ」
は面白かったです。
でも確か中身も岡山弁なので、読みにくいかもしれません。
タイトルは、「とても怖い」という意味です。
そんなに怖い内容ではないですけど、人間の情念とかそんなテーマだったと記憶しています。

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「クリムゾン・ルーム」ゲラ本(非売品)頂きました

届いた。
家事の合間に区切りはありながらも、昼下がりから夕食前に一気に読み終えた。


予想に反して、読後感は爽やかでした。

段々と「家」から離れた話題が多くなってきています、猫御殿ですが、気が向いたらお付き合いください(笑)

今回は、初めて読んだ「ゲラ本」の話。

以前ちょくちょく記事の下に、自分の好きな本の紹介を載せていましたが、最近サボってます
まぁ私の趣味の話なんてどうでもいいんですが、何をするより一番好きなのは読書です。

他に何もしなくて良いと言われたなら、ひたすらずーっと本を読んでいたいです。

小・中学生の頃は、毎日1冊は図書を読んでいました。
流石に高校では、予習するだけで5時間も6時間も掛かるのに、そんな暇はありませんでしたが・・・。

割と多趣味なのに、今は殆どの趣味を封印して、また読書に勤しんでいます。
折角「図書室」作りましたしね

とまあ、そんな程度には読書が好き(=^_^=)
でも感想文はあまり得意ではないのです。
自分の中で納得してしまえばそれでいいっていうか、「文」って結局はそのままのものを読まないと通じない部分も多いし、人それぞれに受け取り方も違うと思うのです。

だから、上手く伝える自信はありません。
でも、そんな私の拙い記事を読んで、まだこの作品を知らない方が少しでも興味を持ってくださると嬉しく思います。

まず、届いたのはこちら「クリムゾン・ルーム」
crimsonroom

サイトはこちら→小説「クリムゾン・ルーム」公式サイト

パソコンゲーム好きなら世界中の人が知っているというFlash版「クリムゾン・ルーム」を開発した高木敏光氏自らが執筆された小説なのです。

正直、本当にごめんなさい。今回の小説化があるまで、私このゲームを知りませんでした
で、知ってすぐにチャレンジしたんですけど、アイテム10個くらいゲットしたところでギブアップしました~(πーπ)グスグス

ゲームはこちらで体験できます。
もう一つの「ビリディアン」の方も脱出できませんでした。
適性ゼロって感じでしょう(爆)

探偵には向いてないな~。
京極氏の本の犯人とか動機なら当たる方なんですが、こういう密室脱出はまるっきり駄目のようです(・_・;)

まぁそんなこともあって、小説版がすっっごく読みたかったのです。
今回このようにゲラ本のプレゼントがあって本当に嬉しくて、「当たりますように!!」って応募しました。

でもちょっと疑問はあったのですよ。
だって脱出の方法は知りたかったけれど、一度それを文章で公開してしまうと、ゲームの存在意義が薄くなってしまいますもの・・・。

それでようやく、審査にも合格して無事に日曜の夜(多分。今朝郵便受けに入っていたので)手元に届きました★

出だしでこそ、ゲームのオープニングと同じ展開で始まったものの、数ページで一人の男性を主人公に過去の時間軸で話が進んでいきます。
物語ではよくある手法ですが、読んでいるこちらはいつあの部屋が出てくるのかと今か今かと読み進めていくわけです。

どこで登場するかは、読んでからのお楽しみ♪なので、ここでは触れませんが(笑)

結構ダーティーに物語は進みます。
舞台は北海道ですが、賭場にからんだ黒い部分がずんどこ出てきます。

それでも本当の意味での悪人っていうのか、そういう人がいなくて、どことなく憎めない、でも善い人とは言い難い、そんな人たちが登場してきます。

私が感じたテーマは「魔」。

誰の心にも存在する「魔」。
でもそれは悪い意味ばかりではなくて、物語の途中でボスから主人公に「祝魔」という言葉が贈られるのですが、いい意味で「魔がさす」。

インスピレーション。
天啓のひらめき。

そんな意味でも使えるんじゃないかと、読んでいる最中に思いました。

そして同じように読んでいる最中に
「ああ、これはこの『クリムゾン・ルーム』が出来上がるまでの物語なんだ」
と気付きました。

フィクションにちょっぴりノン・フィクションが混じっているのか、全くのノンフィクションなのかはたまたその逆なのか。
真実は判りませんし、物語が面白ければそれでいいとも思います。

最後まで読んで初めて「ああ、なるほどKって・・・」と納得。
どうもただの純真なファンではなさそうと感じつつも、そこまでしちゃったのかとようやく判るラスト。

主人公は、何処にでもいる平凡なサラリーマンではなく、かといってゲイツ氏のような天才的な人間でもなく、アップダウンの激しい人生です。
でも、下降気味のときにKと出会い、いろいろあったけれど結局はKのお陰で昔の情熱を取り戻せて、ハッピーエンドなのだと思います。

警察とか出てきて、これはバッドエンドじゃあ・・・って感じる人もいるだろうけれど、クリエイターとしてはこれは幸福なことではないかと。

同じくパソコンゲームから小説化した「ひぐらしのなく頃に」の出題編なんかは完全にバッドエンドだと思うのですが(^_^;)

冒頭に書いたとおり、不思議なすっきり感のあるラストでした。
そして、ゲームの内容の説明などはありませんので、安心してゲームにチャレンジできます。

私も脱出できるまでがんばろうっとヾ(´▽`;)ゝ

物語内に出てくる二人の女性がとても印象的です。
桐子とマリアンヌ。
とても個性的で、女の私でも惚れちゃいそう!
二人とも主人公の「女」というわけではありませんが(主人公妻子もちだし)、主人公の心の拠りどころ。
かなり終盤になるまで、主人公は自分の妻のことも含め、女性たちが本当に主人公のことを想ってくれていることに気が付かず、やることなすこと結構腹が立つのですが。

でもまあ人間ってそうやっていつか気がついて感謝していけたらいいのかもしれない。
そういうエピソードがあるから余計にラストを爽やかに感じるのかもしれません。

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岩井志摩子さんって、「新潮45」に何やらアヤシゲなことを連載で書いてる方ですよね?

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テレビでコメンテイターとかされているのは時々見掛けるのですが、「新潮45」はわからなくて・・・すみません(^_^;)

私も昔の怪談のような作品しかまだ読んでいないのですが(しかも図書を借りているので)、
「ぼっけえ、きょうてえ」
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プロフィール

亨珈

Author:亨珈
子供がお腹にいるときに運命的なU工務店との出会いがあり、足掛け三年、ようやく2006年末に着工の運びとなりました。
工務店さんとの二人三脚の様子、そのハラハラドキドキワクワクの日々を、反省も込めて書き綴っています。
猫御殿というくらいなので、普通の家とはちょっと変わっているけれど…
これからマイ・ホームを建てようと思っている方の参考になれば嬉しく思います(^^ゞ

工事中の様子はトップページのindexをご利用下さいませ♪



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